私たちを守る家が凶器になる。そんな恐ろしいことを考えたことはありますか?突然やってくる地震に対して、 対策をしていないとせっかくのお住まいも被害をうけてしまい、余計な費用がかかってしまいます。 わが家が今どのような状態であるのかをまずは把握することが、耐震への第一歩です。 住宅の状態は様々で、耐震の対策もお家によって異なります。1階と2階を重ね合わせたときに1階の壁面の間隔が大幅に あいていたり、オーバーハングなど住まいの荷重が一方へ負担されている場合など補強をした方がいいでしょう。

木造住宅は生き物です。定期的に手を入れなければ本来保持すべき性能を発揮できないばかりか、寿命を縮めてしまいます。 外部へのさらされている外壁や屋根を定期的に塗り替えやメンテナンスをすることも耐震対策となります。 塗り替え時期は約10年となりますが、これを過ぎてしまうと極端に劣化が始まり、終いには構造体の腐食へとつながります。 腐食していくとどうしても強度は落ちてしまいますので、耐震性に優れた工法などでも被害を受けてしまいかねません。 日頃からお住まいのメンテナンス時期をしっかり把握しておくといいでしょう。

耐震リフォーム

問診表や簡易診断ソフトによる診断です。

現地調査を行い、図面を基に一般耐震診断ソフトによる診断です。 ※診断は無料です

建物内部(骨組等を確認するなど、より制度を上げた診断方法です。 ※診断は有料です

特に以下に該当する方は「耐震診断」を実施することをお勧めします

耐震診断とは、既存の建築物の構造的強度を調べ、想定される地震に対する安全性(耐震性)、受ける被害の程度を調べる判断方法です。 地震による破砕・倒壊を防ぐため、その恐れの有無を把握する目的で行われます。 近年、地震の発生などで既存建物の耐震についての関心が年々高まっています。 既存建物の地震時、災害時における倒壊を予防する耐震補強を行うためには、まずは耐震診断を行って、補強しなければならない弱点を把握することが重要です。

岩手県内の市町村では、地震災害に強い街づくりを促進しています。そのために耐震診断を実施しています。 耐震診断にたいして、補助金制度があります。(自己負担3,000円)また、耐震改修に対しても、補助金制度があります。 (最大600,000円補助)

 

耐震診断の流れ

  耐震リフォームは固定資産税の減額(H27年まで)やローン減税・投資型減税(H25年まで)が受けられます。

特に以下に該当する方は「耐震診断」を実施することをお勧めします

内壁補強なら簡単に素早く高耐力壁が造れます。
壁をはがして、筋交いを入れ耐震ボードで補強。耐震ボードは、柱と固定するために一定間隔で細かくビスを打ち、 補強度をアップさせます。内壁補強だから外壁補強のような大掛かりな付帯工事が不要のため、 外壁補強に比べて1/2~1/3の低コストで済みます。また、施工が簡単なのでリフォームにも最適です。

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